コンクリートメンテナンス協会東北支部
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コンクリートメンテナンス協会東北支部
事務局
〒980-0811
仙台市青葉区一番町2-2-13
東日本コンクリート(株)内
事務局長:伊藤邦彦
TEL:022-721-1507
FAX:022-721-1507

当フォーラムでは第1部として、日本大学工学部土木工学科教授の岩城一郎先生を講師にお招きして、地象・気象条件の異なる福島県の事例から社会資本のこれからの維持管理に関する課題と方策についてご講演頂きます。第2部では補修工法選定の考え方や適用性を中心に解説。特に鉄筋腐食抑制およびASR膨張抑制に効果的とされている『浸透拡散型亜硝酸リチウム(NETIS:CG-100022-A)』の劣化抑制メカニズム、亜硝酸リチウムを用いた鉄筋防錆とASR対策としての3工法 『低圧注入工法(NETIS:CG-110017-A』、『簡易型高圧注入工法(NETIS:CG-120005-A』、『ASRリチウム工法(NETIS:KK-010026-A』の解説を行います。第3部では災害廃棄物を有効活用し、擁壁を構築するコンクリート二次製品の擁壁構築工法を2つご紹介致します。本フォーラムは土木学会認定CPDプログラムです。(3.5単位)|TCMA・コンクリートメンテナンス協会東北支部

2013.07.01 コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム 郡山

『コンクリート構造物の補修・補強に関するフォーラム2013』〜補修工法選定の考え方と適応性〜のご案内

 中央自動車道笹子トンネル天井板落下事故をうけ、コンクリート構造物の点検から補修補強にいたる一連の維持管理技術の重要性が再認識されるようになりました。JCMAではコンクリート構造物の維持管理技術に関するフォーラムを全国各地で毎年開催しています。補修材料、補修工法には数多くの種類がありますので、我々はそれらを構造物の劣化要因や劣化程度に応じて適切に選定する必要があります。例えば、「劣化因子の遮断」を目的とした工法を適用すべき段階か、「既に浸入した劣化因子による鉄筋、コンクリートの劣化対策」まで踏み込むべき段階かを見極め、それぞれの要求性能を満たす材料や工法を選択することが重要です。そこで当フォーラムでは第1部として、日本大学工学部土木工学科教授の岩城一郎先生を講師にお招きして、地象・気象条件の異なる福島県の事例から社会資本のこれからの維持管理に関する課題と方策についてご講演頂きます。第2部では補修工法選定の考え方や適用性を中心に解説。特に鉄筋腐食抑制およびASR膨張抑制に効果的とされている『浸透拡散型亜硝酸リチウム(NETIS:CG-100022-A)』の劣化抑制メカニズム、亜硝酸リチウムを用いた鉄筋防錆とASR対策としての3工法 『低圧注入工法(NETIS:CG-110017-A』、『簡易型高圧注入工法(NETIS:CG-120005-A』、『ASRリチウム工法(NETIS:KK-010026-A』の解説を行います。第3部では災害廃棄物を有効活用し、擁壁を構築するコンクリート二次製品の擁壁構築工法を2つご紹介致します。
 ご多忙中とは存じますが、奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。
 ※本フォーラムは土木学会認定CPDプログラムです。(3.5単位)
 

■プログラム

【講演】
第一部 講師 岩城一郎(日本大学工学部土木工学科教授 工学博士)
13:00〜14:20 演題 『東北発 ふくしま発 インフラの長寿命化を考える』
第二部 講師 江良和徳(極東興和(株)事業本部事業推進部 工学博士)
14:30〜15:40 演題 『コンクリートの劣化と補修工法選定の考え方』
第三部 講師 池内正明 ((株)高環境エンジニアリング)
          小野修司 (ランデス(株))
15:45〜16:45 演題 『災害廃棄物を有効活用する擁壁構築工法』
           〜ブランチブロック〜と〜エコボックス〜
※受付は 12:00 から開始します
 
■主  催:一般社団法人コンクリートメンテナンス協会(http://www.j-cma.jp/)
■共  催:ブランチブロック工法協会・全国ボックスウォール協会
■日  時:平成25年7月1日(月)13:00〜16:45.
■会  場:【郡山市労働福祉会館 3階大ホール】(郡山市)
 

郡山フォーラムレポート

開催場所:郡山市労働福祉会館 大ホール
参加申し込み:115名 参力者:105名 参加率91.30%

 欠席者もいましたが、当日申し込みされた参加者もも何人かいまして、岩城先生の基調講演でもあり、91.30%の非常に高い出席率となりました。
 東北支部を設立した最初の年が仙台でフォーラムを開催し、その後、秋田・盛岡・山形・青森と各県で開催してきたフォーラムも、福島県を残すのみとなり、郡山が東北6県全てて開催する事が出来た記念の講演です。
 基調講演には日本大学岩城一郎教授をお紹きして開催しました。
 岩城先生の講演は「東北発 ふくしま発 インフラの長寿命化を考える」と題しまして、東北地方及び福島県の厳しい気象条件がコンクリート構造物をどのように劣化させていくか、またそれをどのように長寿命化していくか、先生の現在の活動状況なども交えてお話しされました。
 参加者は熱心に聴講されました。
 第二部の江良先生はコンクリートが劣化する原因・メカニズム、そしてその劣化を補修する工法選定の考え方を講演し、第三部は、池内先生と小野先生による災害廃棄物を活用するエコボックスやコンクリートを使用せず、現地の石を活用するブランチブロックの擁壁構築工法について講演されました。
 
次第
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支部長代行挨拶
支部長代行挨拶
岩城先生
岩城先生
岩城先生講演中の会場
岩城先生講演中の会場
江良先生
江良先生
江良先生講演中の会場
江良先生講演中の会場
景観システム(エコボックス)の小野先生
景観システム(エコボックス)の小野先生
高環境エンジニアリング(ブランチブロック)の池内先生
高環境エンジニアリング(ブランチブロック)の池内先生




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